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このMVがやばい2018 〜第二回戦〜

はい、やって参りました第2回戦。
怒られなかったので、真面目なやつやります。

『あたらしいたましい』


こちらの映像はなんとprocessingで構成されてるらしいです。全部が全部ってわけじゃあないけど、夢は広がるよなぁ。
一応編集方法としてはprocessingで生成した映像をSVGファイルで書き出して、それにAEでカメラワーク、エフェクトをくわえてるらしいです。恐らくAE単体で作ってるカットもいくつかありますね。2:05~19辺り、4:10~辺りとか、あとAEで作ったのを上に重ねてたりとか、まぁ色々やってそうです。結構こうやって、映像をどういう方法で作成したのかを想像するのは具体的であれば、具体的であるほど、為になるので、みんなそういう心持ちで映像を見ようね。

閑話休題。

VJソフトは色々ありますが、やるからにはインタラクティブである意味ってのが必要だと思います。音楽であるなら、音楽に対応、踊りであれば、踊りに対応して、なんらかの映像効果を、ってのが、意味のある使い方。だからなんだよって話ですけど。
僕は言いたかったのは、映像ってのはどこから端を取って作られてもいいっていう話です。
なんでも、こちらの曲はまず、このPVの案(歌詞カード)があって歌詞と曲ができて映像ができたっていう流れらしくて、でも本来はそれは特殊なことではなくて、普通にそうあるべきだよなあ、と。
映像ってのはどうあがいても総合芸術なんです。だから最初のコンセプトは絵であっても写真であってもいいし、それは詩や文章とか、言葉であってもいい。概念とか、テーマとかにこだわる必要なんて全然なくて、行き当たりばったりでもパワーのある何かが作れることはあります。
僕なんかが思うのはせっかくインタラクティブなんだから、柔軟に、先に映像効果(コード)があって、それに音楽が付随し、PVは自動生成で出来上がる。ライブだったらまた音源やタイミングが異なるので、その場でしか見れない映像ができる、そういうのも良いんじゃないかなって。まぁ既にあるっちゃあるんですけど。
『顔のない女は美しい』なんて話があるでしょう。想像で、それぞれが最高の女をイメージするから、美しいって話だったんですけど、それはもう過去の話だと思います。だって、それって想像力が優れた人間しか美しさを手に入れられないじゃあないですか、白痴はいつまでも痘痕の女を見てなきゃいけないんですか。今の時代は、それぞれに合わせて、本当にそれぞれの美しさが生成される時代だと思います。芸術の追求の果てはとうとう見えてきたぞって感じですね。
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ずるずるらくだ

Author:ずるずるらくだ
総合芸術映像温泉サークルずるずるらくだは早稲田大学所沢キャンパス公認のサークルです。

映像制作を中心に、工芸、絵画、音楽など、幅広く創作活動を楽しもうというコンセプトで活動しています。

年に2回の温泉合宿や、所沢キャンパス祭へ向けて映像制作などゆるく楽しんでます。

zuruzururakuda@gmail.com

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